【連載】山形イイトコナンジャー!第1話:朝日川渓流まつりに出動だ!

バナー(小幡は力尽きました)
20XX年!!日本は人口減少の火に包まれた!日本は限界集落を通り越し、消滅集落の世界へと突入した!一極化の道をたどる日本!消えかけていく特色ある集落…!ある俳人はこう詠んだ「故郷やどちらを見ても山笑ふ」
そんな景色が消えかかっている…そんな中、山形の魅力をさらに深く伝えるため、ある若者たちが立ち上がった!
やまがたごえんLidify編集部…またの名を山形イイトコナンジャー!

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どーん

と言うことで新連載、山形イイトコナンジャー!山形に行きたいけど、休日に家族や子供と遊ぶところがなさそう…そんな方のための山形イイトコナンジャー!OPは鋭意作成中!今回のライターはカーレンジャー世代で撮影担当のオバタが担当します。

と言うことで、やまがたごえんの編集者たちが体当たりで山形の遊び処、休日の過ごし方を紹介していくこの連載企画、今回は8/3に行われた朝日川渓流まつりの体験レポートです!出動!山形イイトコナンジャー!

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ちなみに当日の気温は36℃

熱いよ!

そんな暑さを忘れるべく、会場である朝日町は朝日川河川公園に向かいます

どこだここ朝日川河川公園です

ちなみに朝日川渓流まつりは長く続いているイベントで、ニジマス、イワナ、ヤマメの掴み取りを行うイベントです。
魚をその場で焼ける焼き場もあり、地元の方たちが出展するお店もあり、とても賑やかなイベントになっています
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あらいい笑顔

現地までの交通手段は残念ながら車しかありませんが、行き来で山形しか見れない
朝日連峰
朝日連峰だとか
最上川
最上川などが広がっています。感動ものです。ついつい声をあげたくなるほど、圧巻の景色。山形市内からちょっと足を出すだけで、こんなに自然にふれあえるとは、出てみなければ分からないものです。

車を走らせること1時間ほど、朝日川に到着。駐車場は多く、車は余裕をもって止めることができました。

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すごい人気です。地元に人気なお祭りでもある他、ちらほらと県外ナンバーも見えました。受付が簡単なものだったので、行列のわりにはさっと会場である朝日川へ入れました。

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突き刺さる日差しのなか、地元の子供達と戯れるイイトコナンジャーの面々。取材前の交流です。

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おや?さっそくイイトコナンジャーの1人、sakiさんが何か掴み取りをしたようで…
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っておたまじゃくしだコレー!?
でも最近なかなか川でおたまじゃくしって見かけないような…田んぼでは見かけるけど。おたまじゃくしはきれいな水に棲むと言いますが、この朝日川も透き通っていてとてもきれいです。白い石畳も透明な川の水に映えます。

さて、おたまじゃくしでウォーミングアップ(?)も終えたことでさっそく本番、魚のつかみ取り開始です!

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探せ!昼飯がかかってるぞ!

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さっそく1匹ゲット!
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地元のライターである。junesさん。3匹ゲットで格の違いを見せつけます。様になってます
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一方男性陣。まったく役に立っていません(私含め)だめだこりゃ
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さて取った魚はその場で捌いて焼き場へ直行!ちゃんと捌く場所が用意されているのも嬉しい限り。

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焼けるまで辛抱です。炭火でじっくりとふっくらに
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そして焼き上がり!
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取れ立ての魚は、また普段食べ得る魚と違ってひとしお、疲れた体にもひとしお、身に染みるうまさです。何もしてない男性陣がそれを言うってどうなのよ
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全員夢中です。

さて、イイトコナンジャー、次はどこへ出動しようか…(第2話へ続く)


今回ご紹介したイベントはこちら!
朝日川渓流まつり
日時:2014年8月3日(日)
場所:朝日川河川公園(山形県西村山郡朝日町大字立木101-3)
入場料:ひとり 700円、団体(15名以上)600円
公式サイト:山形県朝日町観光協会

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