【メディア紹介】 九州、東京そして山形へ。地域でつくるITコミュニティの形とは

当サイト「やまがたごえん」では、『ITワーカー』という人に注目して記事をお届けしてまいりました。例えば、ITワーカーが集まるカフェの話(http://yamagata-goen.net/?p=7524)では、場所や時間を飛び越えて働くITワーカーが集まるカフェとして、山形市は松見町にあるタリーズコーヒーをご紹介しました。

筆者(西川町地域おこし協力隊・渡部)のように、組織に属さずに働く人間は待ってるだけでは人と人との交流や情報共有という場が得られません。もちろん組織に属して働く人も、新しい情報を得て見聞を広めるために同業・異業の様々な人と交流することが欠かせませんよね。夜な夜な家に奥さんを置いて、大人の男たちが集う不思議な会議に出かけていくITワーカーも多いのではないでしょうか…奥さん、旦那さまは決して怪しいことをしているのではありません。そう、それは「コミュニティ活動」です。  (※なお渡部は独身です)

 

今回ご紹介する記事は、先日2014年8月4日にASCII.jpに掲載された「潜り先は雲へ!JAWS-UG山形の赤塚さんが目指す地元志向 http://ascii.jp/elem/000/000/919/919218/という記事です。

 

実は赤塚さん、やまがたごえん編集部にはすっかりお馴染みの存在で、「ITコミュニティの活動に誘ってくれるお兄さん」として東北芸術工科大学松村ゼミの学生に愛されています。そんな赤塚さん、実は九州発→東京経由→山形着と様々なシゴト・場所を移してご活躍されています。そして現在お住まいの山形では、「地元志向」をひとつのキーワードに、ITワーカーによる・ITワーカーのためのコミュニティ活動をされています。ITワーカーのみなさんだけでなく、ある専門分野でシゴトをされているみなさん。自分の専門性を活かしながら、自分の「地元」でコミュニティ活動をしてみませんか?

 

【紹介した記事】

日本のITを変える「AWS侍」に聞く ― 第4回

九州発、東京経由、山形着で追い求めたSEとコミュニティの形
『潜り先は雲へ!JAWS-UG山形の赤塚さんが目指す地元志向』

http://ascii.jp/elem/000/000/919/919218/

 

 

 

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