学内にコワーキングスペースがオープンした話と宣伝

学内にコワーキングスペースがオープンした話と宣伝
14 11月
4:23

 

 

 

 

こんにちは、axです。

 

山形の冬は仙台よりも幾分寒いうえに乾燥していて、実は風邪をひいてしまいました。

季節の変わり目は必ず体調を崩してしまいまして、かつこの時期に風邪をひくと、喉がボロボロのガラガラになって喋れなくなってしまいます。

喉がやられるのは大学生になってから起こったことなので、恐らく山形の乾いた気候が原因だと思います。

皆さんも風邪には気を付けてくださいね、私は喉の自愛のために加湿で対策してみます。

 

 

 

今回も若干真面目な内容なので、茶番は控えます。

 

 

 

さて、先日、私が通っております東北芸工大に、

コワーキングスペースがオープンしました!

(以下CWSと表記します)

 

 

 

酒田市のLIGHT HOUSEに訪問した際にも説明しましたが、改めてCWSが何かを説明いたします。

 

そもそもコワーキングとは何かというと、仕事の場を共有した上で、それぞれが自身の仕事をするという仕事の形態のことです。

つまり、CWSとは、前述のコワーキングを行う場所、ということです。

 

CWSに集まる人々は、ただ自分の仕事に徹するだけなのではありません。

集まる人々はそれぞれが違う分野の職種で、それぞれが専門的な技能・知識を持っています。ゆえに、彼らと交流を深めていくうちに、自分の知らない分野の情報を知り得たり、仕事における人脈が増えたり、そこから新しいビジネスが生まれたりといったことが見込めるのです。

 

 

 

副業という概念が徐々に浸透しつつあるこのご時世、CWSの需要も増えてきています。

そして、その波に乗らんとし、我が芸工大にもオープンしました。

 

 

学内にオープンしたことは、しっかり意図があってのことです。

 

私がインターンシップに参加した企業の方々は、皆口を揃えて学生がもつ若い力や柔軟な発想力を求めている、またそれらが必ずや社会を良い方向へ動かしていくと言います。

つまり、我々学生が持つ能力が、きっと社会人の方々や仕事における需要として活かすことができるものと期待しております。

 

加えて、芸工大は芸術・デザインを専門に学べる大学です。多種多様なアーティスティックスキルを持った学生、若い人材、ひいてはダイヤモンドの原石に溢れています。

つまり、最新・最先端の芸術・デザインを学ぶ我々芸工大生がもつ力が、大なり小なり様々な課題を解決できるものと確信しております。

 

 

 

オープンしたばかりなのでまだ大した成果はないのですが、今回は宣伝も兼ねて、CWSの様子を紹介します。

 

 

「コワーキングスペースさんかく」という名前で、芸工大の食堂2階の隅にオープンしました。

(以下CWS△と表記します)

午前10時から午後7時まで開いていて、誰でも無料で会員登録できます。

飲食も自由で、なんならすぐ近くにベーカリーがありますし、1階では料理を注文できます。

電源も供給しております、加えて、本学の学生でない方にはフリーWi-Fiを提供しております。

 

 

入口付近のホワイトボードです。

CWS△をマッチングの場所として利用できる旨が書いてあります。

メインの目的である社会人の方々とのマッチングはもちろんですし、私としては企画構想学科以外の学生の人たちとも交流できるのも嬉しいです。

また、自習室のような利用もできます。ニュアンスとしては雑談できる自習室ってところですかね。

 

 

メンバーボードです。登録した会員の方にはメンバーズカードを書いていただいて、それをここに貼ります。

左側が芸工大の学生、右側が社会人の方のものでして、簡単な自己紹介が書かれています。

 

 

マッチングウォールです。

学生はビジネスに活かせそうな自身のスキルを、社会人の方はどんな人材を探しているかをここに書きます。

オープンしたばかりなのでまだ数は少ないですが、いずれはRPGで言うところのクエストボードみたいに盛んになってほしいです。

 

 

そして作業中の様子です。

皆1つのプロジェクトのためにそれぞれの仕事を黙々とこなしています。

彼らの真剣な様子を見ていると、思わず私もスイッチが入ってしまいます。

 

 

 

以上がCWS△の様子でした。

 

 

肝心のオープン時間は

平日の午前10時から 午後7時までとなっていて、

その時間帯には必ず1人はスタッフがいることになっております。

 

私もスタッフとして火曜・水曜・木曜の午後5時から閉場まで、金曜の午前10時半から帰る気分になるまで在籍しております。

 

 

是非利用してみたいなぁ…と思っていただけましたら、どうぞお気軽に足をお運びください!

それではCWS△でお会いしましょう、axでした。

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