世界の真理に気づいたことと宮城県の郷土料理・はらこ飯を作ってみた話

世界の真理に気づいたことと宮城県の郷土料理・はらこ飯を作ってみた話
01 10月
5:15

 

 

 

こんちゃ、axです。
私の地元の宮城県では、ついさっき台風が完全に過ぎ行きました。
今年は随分と台風や地震のような天災に多く見舞われますね、大変です。

 

さて、今回も本題とは関係ない茶番いきますよ。

※興味がない方は飛ばしていただいて、星線の下から記事をお読みください。

 

 

 

さて、この夏休みに私axは何をしていたかといいますと、

筋トレやストレッチ、お肌の手入れ、ヘアセットの練習、化粧の勉強、オシャレの研究をしてました。

あれ、就職活動は?

 

なぜそんなことをしていたのか、それは世界の真理に気づいてしまったからです。

 

 

夏休み中のある体調が悪い日に、私はフラフラになりながらコンビニへ朝食を買いに行きました。

買う物をカゴに入れレジへ向かうと、若くて綺麗な子が接客してくれました。

その瞬間、不調はどっかへ飛んでいってしまいました。

そしてそれと同時に、私の体に電流が走り、世界の真理に気づきました。

 

そうか!俺に足りなかったのはこれか!!

 

もしその時接客してくれた人が気怠そうなおじさんだったら、私はフラフラのまま帰路についていたでしょう。
しかしとっっっても可愛い子が接客してくれたお陰で、私はルンルンと足取り軽やかに帰路を歩けたわけです。

 

 

私には、会ったり話したりするだけで相手を笑顔にできる能力が著しく欠けていた、ひいては外見がダメダメだったんだ!!とその出来事で思い知らされました。

 

仮に私が入社試験の面接官だったら、面接の相手がかっこいい、可愛い、親しみやすいってだけで採用してしまうかもしれません。

だって、それはその人の能力なわけですし、何より入社試験の合否の基準は、この人と一緒に働きたいかどうかという感情なわけですから。

客としても販売員や営業さんがかっこいい・可愛かったら嬉しいですし。

 

 

そんなわけで、私はこの夏休み中必死に容姿磨きに務めました

そして迎えた大学3年後期、小綺麗な恰好、無難なヘアスタイル、そして自然な化粧をキメて登校したら、周りからの印象が随分変わった気がします。

 

若くなったとか、爽やかになったとか褒めてもらえて、化粧についてもしてると言われるまで気づかなかったと褒められました。(化粧が薄くて別に前と変わらんってことはないでしょう)

 

外見を褒められると自信がつくってもんです、ゆえに夏休み前の自分と比べて、随分世界が明るくなったような気がしますね。

 

 

そうです、就職に向けてしっかり自分磨きしてたんですよ!!

 

 

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さて本題に入りましょう。

今回は私の地元宮城の郷土料理、はらこ飯を作りました。

 

私は生まれも育ちもずっと宮城で、山形及び他県での生活は大学生になって初めてしました。

 

ある日、山形のスーパーマーケットで買い物をしていたら、ある違和感に気づきました。

何かがない… 何かが足りない…  何かが抜けてる…

 

あ、はらこ飯がない!!!!!

 

なんではらこ飯売ってないんだ?宮城県ではウザいくらい売ってるのに…??

 

え!?はらこ飯って宮城県特有のものだったの!?!?

 

 

そんな出来事がありました。

3つ前の記事のだしの件といい、私は井戸の底の蛙もいいところですね。

 

 

 

それでは作っていきますよ~~!

はらこ飯は材料は少なく、作り方も簡単です。せいぜい醤油と鮭の炊き込みご飯にいくらを散らすだけです。

 

私の記憶が正しければ今はちょうど鮭が旬の時期ですので、これを機会に皆さんも是非作ってみてくださいね。

 

 

さて作りますよ。

 

 

①鮭の切り身、いくら、焼きのり
②醤油、みりん

を用意しました。

 

まずは鮭の切り身を一口サイズに切ります。

骨もしっかり抜いておきましょうね。

 

ではこれらの鮭を、醤油とみりんを煮汁に3分ほど煮ていきます。

もうなんかこれだけで一品になりそうですね。

 

煮ましたら、煮た鮭と鮭の煮汁を少々の醤油・みりんと共に
予め砥いでおいたお米のお釜に入れます。

ちなみにお米は3合です。
水を入れる量も使用する炊飯器基準でオッケーです。

さあ炊飯スイッチを入れます。

 

炊き上がりました。

味が偏らないようしっかり混ぜます。

 

器に盛り、いくらを乗せて焼きのりを散らして出来上がりです。

じゃじゃーーーーーーん!!!!!!

 

 

 

お味の方は、ほんのり醤油の味がするお米に、焼き鮭といくらの風味が加わってとってもおいしいです。

お米自体は薄味なのですが、やはり鮭といくらがいい味出してますね。彼らのお陰で飽きずにバクバクいけます。

 

うーん、これぞ宮城の味!ふるさとの味!おふくろの味!

宮城県出身の父も大絶賛でした。

きのこの炒め物みたいな秋の味覚と共に食せば、もっとおいしいことでしょう!

 

 

 

ちなみに当ブログは山形の魅力発信、及び山形への移住促進ということが目的ですが、これでは宮城県のアピールになってしまわないか…?と書いてて思いましたが

こまけーことは気にすんな!!

 

宮城県と山形県は日本で唯一の県庁所在地が隣接する県だから、宮城も山形もまあ似たようなもんでしょう!!

事実宮城のコンビニにだし売ってますからね!!!

 

そんなわけでaxでした!バイバイ!!

 

今回使用したレシピの掲載先、およびキッコーマンの公式ホームページのURLはコチラ。

http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00002616/index.html

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