【松村ゼミ旅行in酒田・飛島】 山形県酒田市のLIGHT HOUSEに行ってきた話

【松村ゼミ旅行in酒田・飛島】 山形県酒田市のLIGHT HOUSEに行ってきた話
11 7月
3:46

 

 

お久しぶりです、axです。

ここずっとWordPressの不具合で、ずっと記事の更新ができないでいました。

 

7月に入りましたね、いよいよ暑くなってきました。前回の記事にあるように、私は夏でも長袖長ズボンで過ごしているのですけれど、山形の暑さは私の地元の仙台とは比べ物にならないくらい厳しいです。

そのため、最近日傘を差し始めました。これがあるのとないのとでは、体に感じる暑さが全然違います。私は高い気温に対する耐性は強いのですけれど、いかんせん直射日光が苦手なので…。

ですので、日差しが眩しいという方は、是非日傘を差してみてください。肌も焼かれないし、突然の雨もしのげますからね。

 

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さて、先日、私が所属する大学の学科内のゼミで行われた、2泊3日のゼミ旅行に行ってきました。

コワーキングスペースを見に行ったり、離島に暮らす人々の調査をしたり、砂浜で清掃ボランティア活動をしたり、3日間でいろいろなことをしました。

 

これから、そのゼミ旅行の様子や調査・活動の報告を、3年生みんなで分担してお伝えいたします。

みんなそれぞれ独自の文章の書き方をしているから、みんながどうまとめるか、実は私も楽しみです。

トップバッターは私axです。今回私がお伝えすることは、山形県酒田市にあるコワーキングスペースへ訪れたことです。


車窓から眺めるゼミの教授と爆睡中のax

 

 

 

まず、コワーキングスペースについて説明します。

そもそもコワーキングとは何かというと、仕事の場を共有した上で、それぞれが自身の仕事をするという仕事の形態のことです。

つまり、コワーキングスペースとは、前述のコワーキングを行う場所、ということです。

 

コワーキングスペースに集まる人々は、ただ自分の仕事に徹するだけなのではありません。

集まる人々はそれぞれが違う分野の職種で、それぞれが専門的な技能・知識を持っています。ゆえに、彼らと交流を深めていくうちに、自分の知らない分野の情報を知り得たり、仕事における人脈が増えたり、そこから新しいビジネスが生まれたりといったことが見込めるのです。

 

また、コワーキングスペースは、コワーカーによるコワーキングやコワーカー同士の交流の促進のために、パソコンの電源やWi-Fiの電波を提供したり、ビジネスに関する本が置いてあって自由に読めたり、仕事のお供のお菓子や談笑しながら交わせるお酒を、お金を払って自由に飲み食いしたりできます。

 

 

 

さて、今回私たちがゼミ旅行で訪れたのは、山形県酒田市にある、「一般社団法人 日本西海岸計画」さんが主宰しているインキュベーション施設、「LIGHT HOUSE」です。

訪問した日はちょうど、バーベキューパーティの開催日でした。

今回はそれに参加して、お肉をいただいたのはもちろん、LIGHT HOUSEに勤めている従業員さんやLIGHT HOUSEを利用しているコワーカーさん、それから一般の参加者さんと交流し、お話をしてきました。


おいしそうなお肉

 

 

 

私は主に、コワーカーさんや一般参加の学生さんとお話しました。

 

コワーカーさんの中で、DTM(DestkTop Musicの略で、パソコンや電子楽器で作曲をすること)をやられている方がいました。

私は子供の頃からずっとゲームが大好きなのですけれど、特にゲームの音楽がとても好きです。メディアプレイヤーに入っている楽曲の8割はゲームミュージックで、将来ゲームミュージックを作ってみたい、という夢を抱いていた時期もありました。

…というか、今でも5%くらい夢見ています。

 

最近、DTMをやりたいと思って、スマートフォンをiPhoneに買い替えたのですけれど、いかんせんDTMアプリの操作が難しくて複雑で、早々に投げてしまいました。

その方に、DTMに興味はあるけど操作が難しくて諦めた、という旨をお話したところ、楽器の経験はあるかと問われたので、ピアノを弾けたとお答えしたら、じゃあシンセサイザーで作曲できるじゃん!とのお言葉をいただきました。

 

お陰様で、夢の叶え方は何も1通りだけではない、ということを痛感したと同時に、やはり分野に精通している人に直接お話を伺うことは大事だ、ということを改めて教訓として心得ました。それと、私は人見知りなので、初対面の人に話しかけたり人がたくさん集まっているところへ出向いたりするのは苦手ですけれど、これをきっかけに、この性格を打ち破り、このような交流パーティのような機会にはもっと積極的に参加せねばならない、と強く感じるようになりました。

DTMも、大学を卒業し就職して、落ち着いたら趣味程度でやってみようと思います。


お肉をいただきながら談笑しました

 

 

 

バーベキューパーティに参加していた一般の学生さんともお話しました。上述のコワーカーさんと違い、同い年で学生という立場も同じだったので、話しかけやすかったです。

 

その学生さんは、プロゲーマーを目指していました。近年ゲームがスポーツとして、ゲーマーが職業及び仕事として認められつつあります。しかし、ゲーマーはすなわちアスリートなので、収入の安定やどれだけの期間現役でプレイできるか、という問題もあります。

私は先述のようにゲームが好きで、暇があればゲームをしたり、ゲームについて考えたりしています。この際ゲームをしているだけで金が入ってこないだろうか…、いっそのことプロゲーマーになりたい、という夢を抱いていた時期もありました。

…というか、今でも1%くらい夢見ています。

 

そのプロゲーマー志望の学生さんと、LIGHT HOUSEの従業員さんがゲームについて談笑しているところに混ぜてもらい、お話をしました。

彼らは、ゲームの需要は今後どんどん加速する、プロゲーマーを目指す人が増えたりeスポーツが注目されたりする動きはもっと盛んになる。だけど、注目されるのはそれらだけではない。

いわゆるゲーム実況者のように、動画配信サイトでゲームのプレイ動画を投稿している人や、投稿することにもスポットライトが当てられる。そのようなことを言っていました。

 

プロになれるかどうかはやってみないと分かりませんが、やるには相応のリスクが伴いますし、私が目指すにおいて十分な環境はありません。ですので、私はこれから、ゲームの配信活動を始めようと思います。

元々興味があって、機材も持っていますがしかし、大して必要性を感じておらず、なかなか着手しないでいました。けれど、学生さんとお話したこと(と、教授から直々に始めろとの命令が下ったこと)がきっかけで、絶対に始めてやる!という意思が生まれました。

早速みんなでスマ●ラをして楽しみました

 

 

 

LIGHT HOUSEで出会ったコワーカーさんや夢を抱いている一般参加の学生さんに共通していることは、やはりすぐに行動に移している、ということだと感じました。あれをしたい!と思ったら即行動、大した下準備はしない、それで良いのです。

実現方法とか実現に伴うリスクとか、そのような思慮を巡らせていくうちに、きっと不安になったり熱が冷めてしまったりするのでしょう。鉄は熱いうちに打て、とも言いますからね。夏休みの宿題やテスト勉強の計画を立てただけでやった気になったという苦い思い出が蘇ります。

何が価値を生み、誰に何人に注目されるか分からないこの時代、誰よりも先んじて物事に熱中して、それを公開・共有することが、現代のワーカーのあり方なのでしょう。

 

 

LIGHT HOUSEの公式ホームページ → http://lhwc.jp/

一般社団法人 日本西海岸計画の公式ホームページ → http://jwcmp.net/

一般社団法人 日本西海岸計画の公式Facebook → https://ja-jp.facebook.com/jwcmp/

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