働く、が変わる。そんな日がきっと近い。

 

寒くなってきましたので、冬眠の季節が近づいておりますね。
皆様、冬籠りの準備は進んでいますでしょうか?
最近になって冬用タイヤに切り替えましたNUNOです!

さてさて今回ご紹介するのは、
このやまがたごえんHPの右側にいる此奴。

前々回の投稿(全てはそう、実現のために…)でもご紹介させていただきました
「テレワークフォーラムin山形2017」についてです!
今回は、遡ること先週金曜日(11月24日)に開催されたイベントの模様をご紹介致します。

 

近年の働き方改革として注目されているテレワーク。ICT(情報通信技術)を活用し、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方がどのような影響をもたらすのか。
この講演は、私たちのゼミの担当教授でもあり、「日本テレワーク学会」の会長も務める松村茂先生が勤めました。

 

「山形県職員の在宅勤務制度」に関する講演では、山形県の職員が担当。
山形県庁でもテレワークはすでに導入されています。「通勤時間を他のことに有効に活用できる」などの効果を説明していただきました。

 

そのあとは、テレワークを社内に導入する、県内4つの企業の担当者を交えたパネルディスカッションが開催。テレビ会議やクラウドによる情報共有、サテライトオフィスの展開などといった様々な事例が紹介されました。

テレワークにはどのようなメリットがあり、どのような効果が期待できるのか?
テレワークをどのように普及させていくか?
といった内容で、広くテレワークを活用する地域活性化についての白熱した議論が展開されました。

 

労働者・会社内に良い影響を与え、さらにテレワークは社会・環境にまでも影響を与えていきます。今回のイベントに来場された方同士での繋がりも生まれ、そこからまた新たなテレワーク案が生まれていく様子が印象的でした。この案が形となって、世間に広がっていき、新たな価値が創られていく日も決して遠いことではないと感じます。

 


自分の働き方について、そしてテレワークについて、一度考えてみるのはいかがでしょうか?

働く、が変わる。そんな日もきっと近いと感じました。

ということでNUNOでした〜!

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