おとこ…男…漢の演劇!!!

 

 

 

10月が近づき、秋の気配が一層深くなってきました

実家から梨やぶどうが送られてくるたびに秋を感じるまつもです

 

 

前回お知らせした

『男だけの演劇バトル』

へ行ってきました!

 

Team部ン活さん漢劇WARRIORSさんともに素敵な演劇でした!

 

 

前回記事でも書きましたが、両者とも本当に全く違う魅せ方で心奪われました

 

 

 

 

Team部ン活さんの「絢爛とか爛漫とか~モダンボーイ版~」

では文学を志す4人の青年が理想と現実の間で生きていく、というお話しでした

 

 

男子らしいくだらない日常会話や、友情、時には恋して喧嘩して今を本気で生きている、笑いあり涙ありの演劇でした

まつもも大学で日々精進しておりますが、壁にぶつかること、時には理想が邪魔をすることもあります

モダンボーイ達と志すものは違えど、心に響くシーンや言葉がありとても素敵な演劇でした

 

脚本だけではなく、Team部ン活さんの言葉で演じて魅せるあの演劇だからこそ感動できたのだと思います

きっと学生だけでなく、大人になった人でも心に何かを感じる事ができたのではないのでしょうか

 

 

 

 

そして対反する

漢劇WARRIORSさんの「漢劇版・ロミオとジュリエット」

 

一言でこんな演劇でしたと、まとめられない自分の文章力を本気で嘆きながら絞り出した感想は…

終始会場の笑顔、笑い声が絶えませんでした

 

…わかっています、わかっていますとも

これは感想ではなく状況報告

しかし本当に凄いものに出会うと人は凄い以外の言葉を失うのです(言い訳)

 

本当に始めから終わりまで目が離せない!

演者さんみんながいきいきしていて、激しくて、かっこいい!

もちろん作品名の通りロミオとジュリエットが主役なんですが、もうこれは主役とかそんな概念は捨てたほうがいいのでは?と思うくらい1人1人インパクトがあり素敵な演劇でした

 

 

アクションもキレッキレで稽古を見た時のようにジュリエットの立ち振る舞い、言葉使いは女性そのものでした

………立ち振る舞い、言葉使いは…

いろんな意味で面白い!そんな演劇でした!

 

 

 

今回の「男だけの演劇バトル」はTeam部ン活さんも漢劇WARRIORSさんもどちらも全く違う感動を劇場でで届けてくれました!

演劇が終わっても最後の最後まで目が離せない激熱な公演でした!!!!!!

 

 

 

以上!今回の公演DVDが出ないか期待しているまつもから

「男だけの演劇バトル」でした!!!

 

 

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