男だけの演劇バトル!今週末公演!

 

 

 

最近は朝夕だんだんと涼しくなってきて秋を感じますね~

どうも皆さん!秋はおいしい食べ物がいっぱい出てくるから大好きなまつもです!

 

秋と言えば「○○の秋」という言葉を耳にしますね

実りの秋、運動の秋、読書の秋などなど

そしてやまがたごえん運営組織の東北芸術工科大学と言えば!「芸術の秋」!!

 

そんな芸術の秋にふさわしい

『男だけの演劇バトル』

についての紹介です!

 

男だけの演劇集団「漢劇WARRIORS」さんと様々な文化活動を行っている「Team部ン活」さんによる対バンならぬ対ゲキ!それが『男だけの演劇バトル』!!!

そんなアツいイベントがaz七日町で行われるということで、今回まつもは、漢劇WARRIORSさんのもとへ取材に行ってきました!

 

 

初めに『漢劇WARRIORS』さんについて簡単に紹介いたします

漢劇WARRIORSさんは9年前に山形南高の映演部のOBを中心に設立し、今は9名程のメンバーで活動する山形で活動するエンターテインメント集団です

アクションを中心とした様々なパフォーマンスにより山形を盛り上げています!

 

 

そんな漢劇WARRIORSさんの稽古場に、今回の演劇バトルの取材にとお邪魔しましてきました

演劇バトルについての取材を終え、普段の稽古姿も見てみたいとお願いし、稽古場に入れて頂くことに!

稽古場に入った瞬間に外の空気とは一転して真剣に稽古に取り組む数人の男性の姿.…

 

呼吸をする音さえ出してはいけないような気持になりました

 

 

「ロミオとジュリエット」と聞けば、まつもでも男女の悲しい恋の物語くらいの想像ができるくらい有名な作品ですよね

そう、男女の恋の物語

アニメや映画で男性が女装をしたり、心は女(よく言うおかま)になっている作品は見たことがありますが、なんというかどこかに男らしさが残っていて、ほとんどの作品が女装をした男の人にしか見えなかったです

 

だから男の人がジュリエットや他の女役を演じる「漢劇版・ロミオとジュリエット」ってどんなものか全然想像できない!と思っていました

 

 

しかし稽古をしている男性2人の姿はとても美しく品のある女性にしか見えませんでした

もちろん化粧などはしていなかったので見た目は男性でしたが、稽古中の立ち振る舞いは指の先まで女の霊に憑りつかれたのではないかと思わせるほどのものでした

初めて「男性」が演じる「女性」を見た気がしました

 

まつもは一部のシーンの稽古しか見ていませんが、それだけで心が奪われてしまいました

20分ほどの短時間の稽古を見ただけで心奪われてしまうのだから、当日の公演を見たらもうどうなってしまうの!?!?

という気持ちでいっぱいです

許可を得て稽古風景を撮影させて頂きました

激しい動きや声から劇に対する真剣な思いが伝わってまつもは稽古中ずっとドキドキしていました

だから皆さんには写真ではなく当日のリアルな空気を感じ取ってほしいです!

 

 

 

今回は激しいパフォーマンスで魅せる『漢劇WARRIORS』さんに取材させて頂きましたが、対劇する『Team部ン活』さんは山形南高の映演部の後輩たちが今年初めて作った集団であり、今回の公演が初公演です!

若者が理想と現実の間でぶつかりあう対話劇で「絢爛とか爛漫とか -モダンボーイ版- 」を演じてくれるそうです!

タイプの違う2つの舞台。お互いどのように演じるのか気になりますね

2つの団体で1つの公演になる面白さもこの演劇バトルの見どころです!

 

そして「漢劇版。ロミオとジュリエット」は悲劇?喜劇?!?とラストまで目が離せない!

 

ぜひぜひ!男だけの演劇バトル見に行ってはいかかでしょうか!?

 

 

 

 

男だけの演劇バトル~「漢劇版・ロミオとジュリエット」VS「絢爛とか爛漫とか -モダンボーイ版-」~

は9月22日(金)18:00開演と9月23日(土)14:00開演の2公演です

会場は山形市中央公民館az6Fホール

チケットは

前売り1200円 当日1500円 高校生500円 中学生以下無料となっています

 

漢劇WARRIORS

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