【やまがた駅ぐるり】第一回 湯けむり山小屋 ~蔵王駅~ 前編

【やまがた駅ぐるり】第一回 湯けむり山小屋 ~蔵王駅~ 前編
22 4月
5:00
はじめまして、今回から「やまがたごえん」で記事を書かせていただくことになりました。枕と申します。

出身は宮城ですが、山形には小さい頃からよく遊びに来ていたので、私にとっては第二のふるさとです。
私の大好きな山形を、もっと皆さんに知ってもらえるように頑張りますので、よろしくお願いします。

 

さて、今回から私は【やまがた駅ぐるり】と題しまして、山形の駅に焦点を当てて、
山形の歴史、風景、人と暮らしを紹介していこうと思っています。

なぜ「駅」かと言いますと・・・駅はその土地の暮らしを象徴するランドマークであり、
駅を調査すればそこに住む人々の生活が見えてくると考えたわけです。

あと、山形には約120件もの駅があるのでネタ切れにならない取材し甲斐もありますね。

それでは、さっそく電車に乗って調査してみましょう。

 

蔵王駅に行ってきました
zao eki ni itte kimasita

記念すべき第一回は、山形線 蔵王駅です。

山形駅から電車で5分。
ホームに降り、跨線橋を渡って駅の外へ。

外から駅舎を眺めると・・・ほう、なかなか古風な面構えである。

筆者は「温泉宿」と表現したが実は・・・

筆者は「温泉宿」と表現したが実は・・・

 

しかし、建物自体は古さを感じさせず、石造りの柱やインパクトのある木の看板から、

まるでモダンな温泉宿のような雰囲気も漂わせています。

思わず旅行気分になってしまいましたが、今日は取材です。
まずは駅前の通りから攻めていきましょう。

誰も・・・いない・・・

そしてここでハプニング、取材用に持ってきたICレコーダーの電池が切れている・・・

どうしようか・・・

この後、私は山形の人の温かさに触れることになります。
・・・・・・中編へつづく

駅コトバ 「跨線橋」~こせんきょう~
記事のなかにサラッと出てきたコトバ。
皆さんは「跨線橋」と聞いてどんな橋かイメージできますか?
文字通り「線路を跨ぐ(またぐ)橋」ですね。

見えにくいですが蔵王駅の跨線橋です

この記事のライター:枕 ちひろ/Makura Chihiro
趣味はチャリンコと、寝ることです。
そのうちサイクリングの記事も書きたいですね。
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