もうチェックしましたか!?『山形国際ムービーフェスティバル』

すっかり気温も下がって秋から冬の季節になりつつありますね…
先日、蔵王の御釜に行ってきたのですが、もう山頂の方は紅葉も終わっていました

さて、今回は山形市で行われる大イベント『山形国際ムービーフェスティバル』についてのご紹介!
これがまた凄いイベントなんです・・・!!

開催日は2015年11月13日(金)~11月15日(日)の3日間。
多くの方の来場が期待されます。

YMF


第11回 山形国際ムービーフェスティバル

山形市には「シネマ通り」という通りがあります。山形は昔から映画にあつい県だったのです。
東北では、人口あたりのスクリーン数がNO.1とも言われているようです。

山形県では映画に関する様々なイベントがあり、
“映画の県 山形県”なんて言っても過言ではないくらいの盛り上がりを見せています。

今回の山形国際ムービーフェスティバルも同様に、映画の上映会や審査、
ゲスト登壇など豪華なイベントとなっています。

まずは開催概要から。

山形市のシネマ通りに位置する古き良き映画文化の伝統と、県民から愛され続けた 映画館「シネマ旭」で、産声を上げた山形国際ムービーフェスティバル。映画に対する熱い想いが全国から集結し、今年で11回目を迎えます。 選考委員のもとで若い才能が花開く歴史的瞬間と、素晴らしい映画作品に 没頭できる濃厚な時間。他では体験できない貴重な3日間を体験して、 あなたも一人の映画人になってみませんか?ノミネート作品の上映や表彰式の他、招待作品、舞台挨拶、レセプションパーティーなど 様々なイベントを用意して皆様の来場をお待ちしています。(YMF公式ページから引用)

映画の街だからこそ、このようなイベントが愛され続け、長年行われてきたことが回数からも分かります。
このイベントの主催側の熱意も伝わってきます。
さて、次からはイベントの詳細を見ていきましょう!

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こんなに観れちゃう上映会

『ノミネート作品審査会』
2015年6月1日(月)~2015年9月15日(火)の間に公募された映像作品。
30分以内の作品で、映像・アニメ・ドキュメンタリーなどのジャンルは問わず応募可能でした。

プロとして活躍されている映画監督を始めとした映画関係者の審査で、
優勝すると劇場公開に向けた本格的な支援が受けられます

今年のノミネート作品は10作品。
一般の方もノミネート作品は無料で観ることができます。

 

『招待作品上映&スペシャルトークショー』
一般公募のノミネート作品とは別に、すでに公開された映画もイベント内では放映されます。

例えば、1979年に公開された有名なアニメ「銀河鉄道999」や
舘ひろしさん、仲村トオルさんが印象的な「あぶない刑事リターンズ」、
今年公開されたばかりの堤幸彦監督の「悼む人」・・・

一度観たことある作品から最新の作品、そして以前このムービーフェスティバルで賞をとり、
実際に支援を受けて公開となったスカラシップ作品まで幅広いジャンル・年代の作品が放映されます。

あの名作が再びスクリーンで観られるなんて・・・!!と思う人も多いはず。
要チェックです!


豪華すぎない!?トークショーゲストと審査員

山形国際ムービーフェスティバルの見どころは、ただ映画の放映をするのではなく、
その映画に関係があるスペシャルゲストがいらっしゃってトークショーを行うところです。

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↑昨年のトークショーの様子(YMF2014公式サイト_レポートより)

例えば、1日目の招待作品の上映は、
「銀河鉄道999(1979年)」「長靴を履いた猫(1969年)」「ワンピース デッドエンドの冒険(2003年)」
と、懐かしいものから最近の話題のアニメ作品が中心。

この各作品の上映の前に、豪華声優陣が舞台でトークショーを行ってくれます!
以下にゲスト声優さんと代表作。

小原 乃梨子(おはら のりこ)さん
『ドラえもん』野比のび太
『未来少年コナン』コナン
『アルプスの少女ハイジ』ペーター
『ヤッターマン』ドロンジョ
野村 道子(のむら みちこ)さん
『ドラえもん』源静香
『サザエさん』磯野ワカメ
『みつばちマーヤの冒険』(マーヤ)
肝付 兼太(きもつき かねた)さん
『ドラえもん』骨川スネ夫
『おそ松くん』イヤミ
『オバケのQ太郎』ハカセ
山口 勝平(やまぐち かっぺい)さん
『ワンピース』ウソップ
『名探偵コナン』工藤新一
『らんま1/2』早乙女乱馬
『デュラララ!!』赤林海月

筆者は、この方達が活躍されているアニメを見て育ちました。
まさか山形でお目にかかることができるなんて・・・!!
興奮が収まりません。

また、声優さん以外にもあの有名な監督さんや映画関係者の方が多数いらっしゃいます!

俳優:船越英一郎(ふなこしえいいちろう)さん
映画監督:堤幸彦(つつみゆきひこ)監督
映画監督:村川透(むらかわとおる)監督
放送作家:小山薫堂(こやまくんどう)さん
その他多数

誰もが知っている俳優さんや監督の話を聴ける機会なんて滅多にないので、
とても貴重です・・・!!

実は筆者の通っている大学は、山形の丘の上にある東北芸術工科大学なんですが、
「おくりびと」の脚本を手掛ける小山薫堂さんが学科長を務める学科に所属していて、
このようなイベントでも先生は活躍されていてちょっぴり嬉しい気持ちです(余談)


さて、このような豪華すぎるイベント、会場であるムービーオン山形の窓口やチケットぴあなどで
チケットが販売開始されております。筆者は友人も誘ってすでに3枚購入しました。
勿論!私のチケットは「3日通し券」です(笑)

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映画好きな人も、普段はあまり映画に触れないという方も、この3日間、
山形ならではの映画イベントに参加してみてはいかがでしょうか?

詳細はホームページにて。

山形国際ムービーフェスティバル
開催日:2015年11月13日(金)~11月15日(日)
会場:ムービーオン山形(〒990-0885 山形県山形市嶋北1丁目2−2)
チケット:1500円券、3500円券(3日通し券)
公式サイト:http://www.movieon.jp/ymf/2015/

また、映画関係の話題でフォーラム山形の支配人の方のインタビュー記事もあるので、
ぜひこちらもどうぞ!
【山形は映画立国!】フォーラム山形総支配人森合広さん【インタビュー】#1
【山形は映画立国!】フォーラム山形総支配人森合広さん【インタビュー】#2

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