Notice: Undefined index: wp_db_temp_dir in /home/yamagata-goen/www/wp-content/plugins/wp-db-backup/wp-db-backup.php on line 112 【米沢コワーキング】学生のためのコワーキングスペースってなんか「たのし荘」! | やまがたごえん 【Yamagata5○】

【米沢コワーキング】学生のためのコワーキングスペースってなんか「たのし荘」!

【米沢コワーキング】学生のためのコワーキングスペースってなんか「たのし荘」!
31 10月
5:15
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最近夜になると冬の香りも漂い、いよいよ寒さが増す季節になってきました。
そんな中、とあることから、米沢の魅力やコワーキングスペースでの体験を取材することになった「Lidifyやまがたごえん編集部(イイトコナンジャー)」。
今回から数回に渡って米沢にあるコワーキングスペースや、表には出ない米沢の魅力を紹介いたします。
本記事では、そんな中でも暖かい関係のあるコワーキングスペース「たのし荘」にお邪魔してきました。

たのし荘とは

今年9月16日にオープンしたばかりの「たのし荘」、傍から見ると普通の民家のようですが、ここでは学生が中心に集い、コワーキングスペースとして利用しています。
コワーキングスペースとは、以前の記事にも紹介したとおり、色々な方が一同に会し、お互い空間を共有しながら作業や仕事を行う場所です。
その中でも「たのし荘」は、最新の設備を整えた珍しいコワーキングスペースで、近くに有る山形大学工学部を中心とした学生を中心に利用されています。

たのし荘看板
▲見たところは普通の民家、「たのし荘」の玄関看板が目を引きます。

民家を活かした作業スペース

民家を利用したコワーキングスペースは、「たのし荘」の1階スペースはなんと畳!
普通は靴を履いたまま、テーブルや椅子がメインになるコワーキングスペースですが、ここは元々民家であるため畳が敷かれています。
日本人が最も落ち着くとも言われる畳の間、落ち着きすぎて思わず、ずぅっと伸びをしてしまう学生もいるようです。
そのほか海外から来た留学生の方々も、畳のあるコワーキングスペース「たのし荘」に注目しているんだとか…

そんな「たのし荘」にはキーワードがあります「たのし荘の提供する”3つのL”」

SONY DSC

それぞれLearn Link Leapと、Lから始まる3つの言葉。
ここにはそんな期待を胸に、続々と人が集まってくるのです。

豪華な最新機械!

さらにはそんな期待に応えるべくか、「たのし荘」にはあっと驚く最新の機械も導入されています!
なんと、VRヘッドセットと呼ばれる新しい映像出力機「Oculus Rift(オキュラス リフト)」があり、その隣にはデザイナーなら一度は使ってみたいという、「3Dプリンター」が置かれています。
詳しい人にはヨダレが出てしまうような設備が、この「たのし荘」にあります。
3Dプリンターは利用費は別料金ですが、スペース利用者なら比較的安価に利用することが出来るようです。

OculusRift3Dプリンター作品

実際に出力されたものを見せて頂くと、その作りは実に精巧で繊細。
前述したとおり材料10gあたり100円前後と安価で、プロダクトデザインを主とするデザイナーの方にはうってつけの環境ではないでしょうか。


この「たのし荘」を管理しているのは、なんと22歳の若者、難波竜次さん。
以前の勤め先を退職後、「たのし荘」の管理人となったといいます。その独特な優しい雰囲気と、力強く「たのし荘」の魅力を語ってくれる話の節々からは、その活力と自信が溢れていました。

管理者 難波さん

まだまだ課題も多いと語る難波さん。是非とも今後の進展に期待が高まります。
いつかはここから学生が起業し、世界に向けて一旗揚げる者達や、「たのし荘」のさらなる発展に目が離せませんね。

▼たのし荘の場所

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