山形若手経営者100人×マンダラ『みちのくヴィジョン第一巻』

こんにちは、タカハシです。
さて先日、『みちのくヴィジョン』という1冊の本が出版されました。


『みちのくヴィジョン』とは

山形市の会社ステップアップコミュニケーションズの皆さんが発行。
地方で会社を営む若手経営者にインタビューをし、その声をカタチに。
第一巻は山形県の100人。

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コンセプトは、
未来を描くこと。未来を語り合うこと。未来の子どもたちへ伝えること。

(『みちのくビジョン第一巻』冒頭ページより抜粋)

子どもがこの本を読んで意味が分かるような言い回しで、全ての文章が書かれてあります。
勿論、大人が読んでも読みやすい。優しい言葉で経営者一人ひとりの温かい想いが綴られています。


ヴィジョンは “ マンダラ ” 形式で

マンダラ(曼荼羅)と聞くと、お寺などに飾られていたり、教科書に載っている
神様が沢山描かれていたり、複数の絵がマス目状に並んでいたりするあの絵を思い浮かべると思います。

また、ビジネスマンの人なんかはアイデア出しをする時の手法の一つでもある
マンダラチャートなんてものが頭に浮かぶかもしれませんね。(ビジネスマンではありませんが、私はこっちでした)

マンダラチャートはメインとなる言葉や絵を真ん中に配置して、
その周りを関連する言葉で埋めていくことで新たな発想を得ようとする手法です。

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『みちのくヴィジョン』では、3×3=9マスのマンダラに
1マス1テーマで想いが書かれています。

その名も「未来マンダラ」

一人ひとりの未来のヴィジョンが図にまとまることで、
優しく、楽しく、分かりやすく伝わってきます。


夢と希望がいっぱい

やまがたごえん編集部の筆者タカハシとsakiはこの『みちのくビジョン』の出版記念パーティに参加させて頂きました。
プログラムの中に「完成本の贈呈」という項目があり、そこで私達は代表者の方から、完成したばかりの本を受け取りました。

パーティにはこの本を企画出版をしたステップアップコミュニケーションズの皆様は勿論のこと、
インタビューを受けた経営者の方々とその関係者の皆様、そして私達が参加。

当初、記念パーティに誘われた時になぜ学生である私達に声が掛かったのか全く理解できませんでした。
経営者でも無ければ、何かのプロジェクトに関わっているわけではありません…。ではなぜ?

先にも挙げましたが、この本のコンセプトは
未来を描くこと。未来を語り合うこと。未来の子どもたちへ伝えること。

そう、“ 子どもたち(若い世代)に伝えること ” が大切であるのです。

完成した本は、山形県の各学校に1冊ずつ寄贈されているそうです。
私達は、小中高校、そして大学などの学生の代表……つまり、
未来を担っていく子ども達の代表として、本を贈呈されたのです。

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みなさんの声、しっかり読ませて頂きました。

この本は大人たちの未来へのビジョン=夢が沢山詰まった
温かいけど力強い、夢と希望の本だと感じました。

『みちのくヴィジョン』を通して、多くの繋がりができ、未来への道が明るいものになればとても素敵だと思います!

『みちのくヴィジョン』
●プロジェクトサイト:http://mitinoku-vision.jp/

●本の詳細
A4横/オールカラー/全112頁
永久保存版/限定500冊
定価 2,000円(税別)
ISBN 978-4-908258-00-8
発刊日 2015年3月7日

●販売場所
こまつ書店各店、八文字屋各店、 Amazon(アマゾン)


出版記念パーティの様子(クリックでみちのくビジョンサイトへ)

出版記念パーティの様子

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